ホームページ >> バイキング・リバー・クルーズ >>  フランス >> 花のオランダ・ベルギー

 

バイキング・リバー・クルーズ
バイキング・リバー・クルーズ

花のオランダ・ベルギー
エリア オランダ/ベルギー運河
バイキング・スカイ号、バイキング・プライド号、バイキング・ヨーロッパ号
ルート アムステルダム〜アムステルダム
期間 9泊10日
出発日 Mar 23, 30*/Apr 20,27*/May 4,11*/Jun 1,8*,15,22*/Jul 13, 20*,27/Aug 3*,24,31*/Sep 7,14*/Oct 5,12*, 19, 26*/Nov 2
  * Le Havre-Paris

クルーズの魅力

花の魅力あふれる春のオランダと、文化の薫り高いベルギーを一度に楽しむクルーズ。これだけの移動でも体が楽なのは、お部屋が移動する船の旅ならでは。オランダの歴史ある港町と風車の村と、中世の魅力いっぱいのベルギーの3都市をゆったりクルーズします。

エリア・インフォメーション

オランダは国土の7割が農地。農産物の中でも花は世界の生花取引の60%を占めるほどです。
もうひとつ、オランダといえば運河。閘門で水位を調節しながら運河と川が国中を縦横に走り、隣国ベルギーにも繋がっています。ベルギーには中世の色合いを多く残す街がいくつもあります。ブルージュとブリュッセルは代表格。手入れが行き届いた当時の建物が、かつての栄華を今に伝えます。
そんなオランダとベルギーを旅するのに、運河と川はうってつけです。


日程

                          ※天候、川の状況など船長の判断でスケジュールが変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
日程 都市名 適用
1日目
(土)
アムステルダム 夕方 夕方乗船。
2日目
(日)
ホールン 午前

旧市街運河クルーズ、オランダ国立美術館。

フォーレンダム 午後 自由時間。 
3日目
(月)
コンフラン 午前 東インド会社の本拠地であったホールン観光。チーズ倉庫街、西フリージア博物館、ホーフトローテン塔。
ヴェルノン 午後 伝統的な漁師町で自由時間。
4日目
(火)
アーネム 午前 皇太子一家がこの夏静養したオランダ王室の夏の離宮、ヘットロー宮殿見学。
ナイメーヘン 午後 フリータイム。
5日目
(水)
ドルトレヒト 午前 世界遺産キンデルダイクの風車群(19基)見学。
旧市街で自由時間。1421年の大洪水の跡が残る教会など。
6日目
(木)
ブリュッセル 午前 市内観光。グランプラス、王宮、最高裁判所、アトミウム、小便小僧な度。船にもどって昼食。
アントワープ 午後 ルーベンスの活動拠点でフリータイム。
7日目
(金)
ゲント
(ブルージュ)
午前 バスでフランダスの最も古い街ブルージュへ移動。ミケランジェロの「聖母子像」がある聖母教会や、ベギン会修道院、グルーニング美術館など。船に戻って昼食。(そのままブルージュに残って午後まで自由行動も可能です。バスが午後お迎えに参ります)。
午後 フリータイム。
8日目
(金)
ミデルブルグ 午前 朝食後ミデルブルグを散策、ゴシック調のバスで干拓の展示館ニールテヤンス・エキスポ見学。
午後 風景を楽しみながらクルージングでリラックス、夜はディナーの前にロッテルダムで自由行動。 
9日目
(金)
アムステルダム 午前 朝食後、バスでオランダが世界に誇る600万株の球根を展示しているキューケンホフ公園へ。 船にもどって昼食。
午後 フリータイム。
10日目
(土)
アムステルダム いよいよ船ともお別れです、朝食後下船。

クルーズ・コース・マップ 


客船のイメージ     全体の見取り図       お部屋


料金に含まれるもの

  • 船での9泊10日の宿泊
  • 乗船日夕食から下船日朝食までの全お食事(1日3回)およびコーヒー、紅茶
  • 寄港地での観光(英語ガイド付き)
  • ウエルカム・カクテル、レセプション
  • キャプテンズ・フェアウェルディナー
  • ポートチャージ(港湾使用料)

料金に含まれないもの

  • 現地までの航空運賃
  • 空港から船までの送迎(ご希望の場合、乗下船日に船会社がご用意します。有料)
  • チップ
  • 電話、クリーニングなど個人的費用
 
       
   

オーシャンドリームについて

オーシャンドリームについて オーシャンドリームについて